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特定技能介護の制度について
こんにちは、干泥です。 特定技能ビザをご存知でしょうか。 海外の方を採用したいと考えている担当の方は、よく耳にする名前だと思います。 今回は改めて特定技能、特に介護分野についてシェアしていきます! 「特定技能」介護とは? 国内での人材不足を解消する為に、平成31年4月に「特定技能」という在留資格の制度が開始されました。特に人材を必要とする分野について、技能実習やEPAより受け入れハードルが低く、海外人材を受け入れることができる制度です。 簡単に言うと、外国人にとっては 学歴に関係なく手軽に介護の仕事ができる ビザで、企業側は日本人と同様の条件で採用できる画期的な制度です! もちろん入社時より人員配置の算定に組み込むことができ、以下で説明するEPAや技能実習とは大きな差別化ができます。 厚生労働省老健局の資料(※2)によると、介護関係職種の有効求人倍率は一貫して上昇を続けており、平成30年度には3.95に達しています。つまり、介護福祉施設への就職を考えている人材1人あたり4件近くもの求人があるわけです。同年の全職種平均の倍率1.46と比

干泥 信隆
2022年8月7日読了時間: 6分


介護で日本人が外国人に勝てない理由
こんにちは! 干泥です! 僕は介護の仕事が外国の人にとても合っていると考えています。 もっというと、日本人よりも外国人の方が合っていると思います。 今回はなぜそう思うのかを書いてみたいと思います。 なぜ日本人より外国人の方がいいのか そもそも外国人が日本で働く理由は、お金を稼ぎたいから。 これは多くの外国人に共通することだと思います。 でもお金を稼ぎたいから介護をやるというのは少し違うと思っています。 なぜ外国人が介護に合っているかというと、 答えは彼らの国民性にあります。 現在日本では、介護制度が整っており、高齢者の方が介護施設で暮らすというのが当たり前になっています。 しかし、海外では年配の方を家族が自宅でサポートするという習慣があります。 それは、お年寄りは最も敬うべき存在であり、お世話になった人に対し若い人たちが支えると言う文化が根付いているからです。 その為、彼らは普段からそういったことをやっているので、介護という仕事に抵抗が少なく、お年寄りに対し尊敬の念を持って接することができます。 介護職をやられていると、

干泥 信隆
2022年7月20日読了時間: 2分
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